オモロの倉庫・物流システム改善ブログ

オモロは自動倉庫のリニューアルで、常にお客様の満足を追求しています。

2018年01月

東京も氷点下⛄48年ぶりの最強寒気襲来!

昨日は本当寒かったですね。

東京都心ではなんと氷点下4℃!
48年ぶりの最低気温で真冬でも滅多にない過去最強クラスの寒気には
日比谷公園の鶴のオブジェの噴水が凍結してしまいました
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水道管が凍結し水が出なくなるトラブルが相次いでいます。
東京水道局では冬季の水道管の防寒対策を呼びかけられているので是非対策をしてみてください。

(引用:http://www.huffingtonpost.jp/2018/01/24/tokyo-low-temp_a_23342000/

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1.水道管が直接外気に触れないように、布や保温材を巻き付ける。
2.【1】をヒモで縛って固定する。
3.保温材が漏れないようにビニールやビニールテープ等を下から
   隙間なく包むように重ねて巻く。

今週は大雪の影響で除雪作業に追われたり、交通網の乱れで
物流にとても大きな影響が出ました。

7~8割のトラックが運行が遅れ生鮮食品の出荷が大幅に遅れ
いつもなら山のように積んである、もやしがスーパーから姿を消してしまった程。。。

もやしの他にも、キャベツ、白菜、ほうれん草、しいたけ等の野菜も雪の影響で高くなり
レタスなんて1玉580円で売っていた所もあったそうです!!

こないだスーパーへ行ったら野菜がとても高くてビックリしました。
これじゃ暫く鍋は出来なさそうですね

雪が溶けてからの方が危険!

4年ぶりに大雪が降った首都圏は電車が入場規制がかかったり
車が立ち往生し各地で渋滞や事故が発生していましたね。

普段雪がめったに降らない首都圏では大雪が降っても
スタッドレスタイヤやタイヤにチェーンをしていない車が目立ちますが
ノーマルタイヤで雪道を走行するのは法令違反だそうです。

違反すると反則金(大型7千円、普通、自動二輪6千円、原付5千円)が課されますので
ご注意くださいね

雪が原因で起こった交通事故は1/23の朝までに740件!
特にノーマルタイヤの車が深刻な交通渋滞や通行止めを引き起こしています。

雪が降った時はもちろんですが、雪が溶けて地面が滑りやすくなった時も
とても危険ですので「降雪予報が出た時点」でスタッドレスかチェーンの装着をお願いします
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東日本は今月末から月初にかけてまた雪が降る可能性があり
スギ花粉が飛び始めるので、花粉症の方はお早目の対策をおススメします。

明日は、過去最強の寒波で東京でも-4℃の氷点下になり
真冬でもめったにならない寒さになりますので
風邪にはお気をつけくださいね。


国交省緊急発表「不要不急の外出は控えて」

雪が降ってきましたね。

今日は各地で大雪が予想され国交省は「大雪に対する緊急発表」がされました。
緊急以外はなるべく外出は控え、やむをえず車を運転する場合は
冬用のチェーンやタイヤに替えましょう。

都心中心部では特に帰宅ラッシュ時から夜にかけて本格的に雪が降ります。
交通機関が大混雑するのでお帰りの際はお気をつけてくださいね

■特に注意する時間帯
・1月22日(月)帰宅ラッシュ時から夜にかけて
  雪が積もっていきます。
・1月23日(火)朝のラッシュ時
  雪は降っていませんが、冷え込みで濡れた路面が凍結にご注意を。

雪がやんだ後の凍結が一番危険です。
朝の外出時は特に足元に気をつけ時間に余裕を持ってお出かけください。

雪用の滑りづらい靴を履いて、小さい歩幅で靴の裏全体をつけて
ゆっくり歩くのが雪道を上手く歩くコツです。
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雪が溶けた後も危険なので、今週は歩くのに充分気をつけましょう

月曜日は大雪注意!

来週の月曜日は、都心周辺でも午後から雪が本格的に降り始め
帰宅ラッシュ時には交通機関の大混雑が予想されています。

23区でも多摩地方に近いエリアほど雪になりやすく
雪や雨のピークは夕方から夜だそうです。

都心周辺も含めた平野部の広い範囲で雪が降り
地面が凍って滑りやすいので月曜日は滑りにくい靴を履いて出勤してくださいね

車ならタイヤ交換などの備えをお気をつけください。

【広辞苑10年ぶりの改訂】スマホ・ちゃらいが追加

国語辞典の「広辞苑」が10年ぶりに改訂され12日に発売されました。
およそ25万の人名や言葉が収録され「スマホ・アプリ・ちゃらい・小悪魔・上から目線」等の
新しい1万項目が追加されました。

「スマホ、アプリ、ツイート」などIT機器の進歩やSNSの普及によって
登場した言葉が新しい言葉や
東日本大震災と原発事故のあと頻繁に使われるようになった「廃炉」や「安全神話」
日常会話で一般的に使われている「無茶ぶり、いらっと、ちゃらい、上から目線」
等の言葉が新たに加わったそうです。
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辞典に新しい言葉を載せる基準は
「日本語として定着したもの」と「今後定着すると判断したもの」で選ばれています。

時代の流れと伴に生まれた新しい言葉や本来の意味とは違う意味で使われる言葉を
選定していく作業はとても大変で、1冊の辞書を作るのに7~10年はかかるんですって
三省堂さんから出ている「大辞林」は企画から完成まで28年もかかったそうです。

開店と同時ににたくさんのお客さんが新しく生まれた広辞苑を買い求めに来たそうで
インターネットで何でもすぐに調べられる時代ですが
昭和30年から続く歴史のある本はいつの時代でも信頼され続けていくのですね。

舟を編むという映画はご存知でしょうか?
新しい辞書を作る過程を描いた物語ですなのですが
特に辞書作りに興味があったわけでもなくただ可愛い猫が登場するからという理由で(笑)
何となく見た映画だったのですが、辞書作りの地道な裏側がとっても面白くて
もう何度も見ちゃいました。
Amazonプライム会員の方は無料でご覧になれますので是非見てみてください♪
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辞書作りに携わっている方は、常に言葉について考えて生きているんだな~と
映画を見て思いました。

世の中の人はどんな言葉を使って話しているのか
それはどう意味で、どう使われているのかを常に項目カードに書留め
言葉集めをする毎日。

華やかな場所が苦手そうなおじさんがわざわざ合コンへ行き
新しい言葉を集めてきたり
ファーストフードで「ヤバイ・マジで・キモイ」で盛り上がっている
女子高生達の会話を耳をすまし聞いたことがない言葉を必死に
書留めているシーンがありました。

いろいろな世代の会話からたくさんの新しい言葉を集め
既に発売されている辞書に載っている言葉と照らし合わし
新しい辞書に載せる言葉を決めていきます。

辞書をひたすらめくる生活をしていると指紋がなくるんですって。

「自分の指紋がなくなるのは、辞書編集者にとっての醍醐味だ」といわれているそうです。
辞書
辞書って短い言葉で誰にでもその言葉の意味がすぐイメージ出来るように
書いてあって凄い本ですよね。
言葉の意味のイメージが人によって偏らないよう辞書編集者たちが
話し合っているシーンは辞書作りの大変さが伝わってきます。

辞書は重くて持ち歩くのが大変だなんて思っていましたが
こうして裏側を知るとあれだけの言葉がたくさん詰まった本が
こんなコンパクトに出来上がるなんて奇跡のように凄いんだなと思いました。

普段何気なく使っている言葉を誰かに正確に説明するとしたら
きっと全然出来ないんだろうな~
たまには、分からない言葉を辞書で調べて正しい意味を知るのは大事な事だなと
思いました♪

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