国内初の糖質ゼロビールが2020年10月6日に発売されます。
キリンビール社の大人気ビール「一番搾り」の糖質ゼロバージョンです!

糖質オフやゼロといった発泡酒はたくさん売っていますが
ビールで糖質ゼロにするのは技術的にとても難しく
350回以上もの試験醸造を繰り返し5年もの開発期間をかけ完成されました。
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ビールの発芽の使用量率が50%以上と法律で決められ
発芽量が多いほど糖質が増えるのでビールで糖質ゼロを実現するのは
至難の業なんだそうです。

ここ数年で健康志向が高まり糖質オフを気にする人がとても増えましたよね。

そこでキリン社は、発芽選びから始めた「新しい糖質オフ製法」と
一番搾り麦汁を使用する「一番搾り製法」をかけ合わせ
糖質ゼロと美味しさの両立させた健康志向の高いビールが日本で
初めて完成されました。

来月から酒税法改正が改正されビールと日本酒が減税されます。01

2020年、2023年、2026年と三段階で酒税が変更され

2020年10月はビール、日本酒の税金が少しさがり発泡酒、新ジャンル(第三ビールなど)
チューハイ、サワーワインは増税。

2023年10月以降は現在の発泡酒と新ジャンルのビール系が「発泡酒」に統一。

2026年10月にはビール、発泡酒、新ジャンルの区別がなくなり「発泡性酒類」で
一本化され同じ税率が適用されるそうです(チューハイ等は例外)

一番搾り糖質ゼロが新発売されるので楽しみですね♪