2025年大阪万博のロゴが決まりましたね♪

色々な国や人に新しい文化や技術、製品を紹介する場として
万博が開催され日本ではこれまでに5回の万博が開催されています。

過去の万博では夢のように展示されていたものが現在では当たり前のように
存在している事が凄いなと思いました。

1970年アジア初、日本で初めて大阪万博が開催され
77か国が参加し6,400万人以上の来場者で経済効果は5兆円規模だそうです。
「人類と進歩と調和」がテーマのもとに開催され
近未来的な展示内容で明るい未来を見せてくれる夢のような万博でした。
mig
画像引用

岡本太郎さんの「太陽の塔」をはじめとする施設が万博記念公園として
今でも残っています。

「ワイヤレス電話」「動く歩道」「テレビ電話」
「リニアモーターカー」「電動自転車」「電波時計」「缶コーヒー」等が
展示され想像した未来が全て叶っている凄さに鳥肌が立ちました!

世界初の缶コーヒーを発明したUCC上島珈琲さんのミルク缶コーヒーは
大阪万博をきっかけに世界中で大ヒット商品になったみたいですね。

2005年には愛知万博が開催され地球上のすべての命を大切にし
「自然と文化・文明の共存する地球」をイメージした万博でした。

約1万年前に絶滅した世界初の冷凍マンモスの展示で話題になりましたよね。

全身ではありませんが二本の牙を持った頭部や身体の一部をコンピューターグラフィックを
駆使して原型が分かるようにリアルに再現されていました。
皮膚のたるみや毛やシワ、まつ毛の1本1本まで細かく再現されていて
今にも動きだしそう!!
マンモスの本物の毛を直接触れるコーナーもありこども達にも大人気でした。
img_ee18bfea2ca942ff88925aa1b1b8f8e923831

121か国4国際機関が参加し入場者数は2,200万人超え、経済効果は約3兆円。
想定していた入場者数より1,500万人も大幅に上回りとても盛り上がりだったそうです。
A1.10_1_20041028100657
画像引用
イメージキャラクターの森の妖精キッコロとモリゾー。
懐かしいですね!
ぬいぐるみとノート今でも持っています♪

「愛・地球博」の跡地はモリコロパークが現在でも残っていて今でも
人気があるみたいですね。

これまでの歴史を振り返ると万博へ行ってみたくなりました。

2025年大阪万博のテーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」。
世界150か国が参加し国内外からたくさんの来場者が集まる事が
期待されています。

人工知能(AI)や仮想現実(VR)を使った新しい技術が見れるのが
楽しみですね♪