令和元年10月12日の台風19号の影響により
被災された方々に謹んで心よりお見舞い申し上げあると共に
1日も早い回復をお祈りいたします。

今回の台風は今までにない位の台風の威力に自然災害の怖さを改めて知りました。

やっぱり災害時に一番困るのはお水が使えなくなることですね。
三連休は実家へ帰っていたのですが前に買っておいた簡易トイレと
LED懐中電灯、お水、食料があり実際は使いませんでしたが
用意してあっただけで少し気持ちが安心でき落ち着いていられました。

身を守るだけではなく「準備してある」という安心感が心に少し余裕を持たせてくれたん
だと思います。

災害時に慌てず落ち着いた判断、行動が出来るよに
日頃から防災グッズを必ず用意し万が一に備えておくことは本当大事だなと思いました。


水が使えなくて一番困るのはトイレ!
トイレの回数を減らすため水分摂取を減らす人がいます。

そうすると「隠れ熱中症」に患ってしまうそうです。
熱中症の後遺症は脳障害や身体の麻痺をおこし
一生苦しむことになると8月の記事で取り上げましたが

熱中症は真夏になるだけではありません。

体内の水分が足りていなければ真冬でも発症してしまうので
水分補給は1年中必要なのです。

簡易トイレを必ず個人で用意しておきましょう
トイレが使えなくなった時1人辺り42回分の用意が最低でも必要だそうです。


また断水になってしまった時はお風呂にも入れないので汗ふきシートと
ウェットティッシュがとっても役に立ちます。

紙皿の上にサランラップを敷いて使えば紙皿は何回も使えてるので
食器が洗えなくても衛生的にも◎

30年以内に大きな地震があるといわれています。

とっても助かるブログを見つけました!
防災グッズ備えま専科

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