2020年東京五輪の金・銀・銅のメダルのデザインが発表されました。
左は表面、左は裏面(画像引用
2020東京五輪の金、銀は夏季五輪史上最重量のメダルなんですって♪
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こうしてメダルのデザインが決まると選手たちも更に気合が入りそうですね!!

8月末に発表されるパラリンピックのメダルと合わせて計5,000個が
大阪で造られ来年の5月には全て出来上がる予定だそうです。

メダルの表面のデザインは第1回近代オリンピックの開会式が開催された場所
ギリシャのパナシナイコ競技場が描かれています。

真ん中にはギリシャ童話に登場する「スポーツ競技の勝利の女神」
ニケ像が

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裏面のデザインは214件もの応募の中から見事選ばれたのは
大阪市出身のデザイナー川西純市さん(51)の作品。

「光や輝き」をテーマに考案されたデザインに決定されました

「無数の光を集めて反射させる形状の裏面に「光の輪」は
世界中の人が手をつないでいるような」イメージでデザインされたそうです。

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「美しい光の反射」が特徴で
「光と輝き」「アスリートのエネルギー」「多様性と調和」の3つの
思いが込められています。

シンプルでありながら細かいところまで拘ったデザインが日本らしくて
素敵ですね。

実は2020年五輪の金、銀、銅のメダルは使用済みの携帯電話や小型家電に含まれる
貴金属を再利用して造られているのです。


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2017年4月から始まった「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」

国際オリンピック委員会が協力を呼びかけ
2年間で金が約32キロ、銅が約3500キロ、銅2200キロが集められたそうです。

しかも!五輪初の方法で製造された特別なメダルなんですって♪

日本の選手にたくさんメダルを獲ってほしいですね
2020東京五輪が楽しみ(^O^)