毎年秋から冬にかけてインフルエンザの流行シーズンですが
今月の2週目までの患者数は、163万人と推計され
42の都道府県で警報レベルを超えたと厚生労働省が発表されました。

厚労省によると1月13日までの1週間にインフルエンザで受診した人は
1医療機関あたり38.54人で、警報レベルとなる30人を今シーズン初めて超え
42の都道府県で警報レベルを超えたそうです。

患者数は163万人と推計され、前の週より、100万人以上増加。

休校や学年、学校閉鎖になった学校や保育施設は、全国で583施設にのぼる程です。
(引用:https://www.fnn.jp/posts/00410056CX
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(画像引用:https://www.gov-online.go.jp/useful/article/200909/6.html

インフルエンザは風邪と違い持病や糖尿病を悪化させ
特に高齢者は心筋梗塞や脳卒中などを引き起こし命にかかわるとても恐ろしいウィルスなのです。
肺炎の二次感染を起こすこともありますので手洗い等で予防対策をしっかりとりましょう
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「風邪かな?」と思ったら無理しないで仕事を休み病院へ行くことが大事だそうです!
無理に出勤してしまうと本人の症状も悪化し周りの人にもうつしてしまうので
被害が拡大してしまいますので充分注意したいですね

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1.インフルエンザから身を守るためには

(1)正しい手洗い

(2)普段の健康管理・充分な睡眠とバランスの良い食事

(3)人混みや繁華街への外出を控える

2.「インフルエンザかな?」と思ったら

(1)早めに医療機関へ
主な症状:急に38度以上の発熱が出る、咳やのどの痛み、全身の倦怠感

(2)安静にする

(3)水分補給

(4)医者の指示に従う

3.他の人にうつさないためには?

(1)マスク着用

(2)こまめな手洗い

しっかり対策し気をつけましょう😊