消費税率を2019年10月から予定通り10%に引き上げる方針を15日に表明されました。

1988年12月に消費税が導入されてから30年。
10%に引き上げる当初予定では2015年10月→2017年4月→2019年10月へと2回も
延期した経緯があり今回はまさに三度目の正直。

日本の未来は確実に人口が減少し高齢者がどんどん増え
働く世代が減っていくので日本の収税は確実に落ちるといわれています。

そうすると少子高齢の日本は今までの社会保障は維持出来なくなり
増税するしか今の収税を維持出来ないんだそうです。

8%でも高いのに。。。10%だなんて
2014年に5%→8%に消費増税で個人消費が8兆円落ち込みおましたが
10%になったらどうなっちゃうのでしょうか?
zouzei11

■消費税が10%になるとどんな事が起きるのか。
(引用:https://dorinetc.com/increaseconsumptiontax10_mizukawanoblogvol11/

・全国民の負担が増える
・景気が悪くなる
・倒産が増え、失業者が増える
・国民全体の停滞感

個人も企業もますますお金を使わず日本全体に不景気感と停滞感が漂います。
今後の日本が大変になるだろうと見越していたある大企業は
内部留保額なんと200兆円!

200兆円といったら毎日1,000万円使っても5,480年かかる金額なんですって!

どんだけ貯めこんでるの~

個人も企業も将来を見据えてお金を使わずお金を貯めこんで守りに入ってばかりだから
お金が全然回りません。

でもちゃんとメリットもあるのでご安心を!

①社会保障の充実
年金、子育て支援、医療が充実します。
待機児童問題の解決、育児休暇取得の支援、休暇中の生活保障
子育ての相談の場、医療費の負担、年配の方の医療費も軽くなります。

②雇用の安定化
非雇用者やパートの方の正社員化を増やし扶養内でしか働けなかった
103万円の壁もなくなり働きやすくなる。

低所得層の生活の保障、公共事業への支援、震災からの復興、国の予算の安定
脱税の予防といった対策が出来るのが増税のメリットだそうです。

増税前に買った方が良いもの・買わない方が良いものをチェックしてみてください♪