2017年の流行語大賞にもなった働き方改革
最近よくニュースで聞きますが会社で何をしていったら良いのか全然分からなかったので
メンタルヘルスのセミナーへ行ってきました。
「長時間労働」による、うつ病や過労死が大問題になっていますよね。
そうならない為に残業時間対策やメンタルヘルス対策をしっかりとっておきましょうという内容でした。

被害にあうのは従業員だけとは限りません。
うつ病などで休職している従業員に対してどう接してよいのかが分からず苦しんでいる企業が
たくさん存在しています。
精神的な疲労から従業員、企業を守るにはどうしたら良いか?
基礎から実際にあった出来事を例に丁寧に教えてくれましたのでご興味のある方は
是非参加されてみてはいかがでしょうか♪
http://www.hataraku.metro.tokyo.jp/seminarform/index/menu

・働き方改革の目的って?
  長時間労働を減らすと同時に労働生産性や仕事への満足度も上げていく

・日本社会が悩まさせているの3つの要素
①長時間労働の慢性化②人口減少による労働人口の不足③労働生産性の低迷

①長時間労働によるうつ病の発症は早期発見が大切です。
   その為には36協定による時間外労働の限度基準を守らなくてはなりません。
  (1か月で45時間、1年で360時間)
limit_Overtime-Work2
大企業で2019年4月、中小企業で2020年4月から施行することを求められています。
更に今年の11月には労働基準監督署の方が企業を調査に来ますよ!!
それまでにしっかり対策をとっておきましょう

チェック項目
・部下がどの位働いているかきちんと把握しているのか。
・36協定による時間外労働の規制を守っているか。
・メンタルヘルス対策を推進しているか。

②人口減少による労働人口の不足
「少子高齢化」で労働人口の減少、「育児や介護との両立の難しさ」「過重労働による疲労」
「すぐに辞めてしまう」等で労働の人口は減少し企業は人材確保にとても苦労しています。

③労働生産性の低迷

労働者が1時間働いてどれだけモノ、サービスを作れるのかを測った値が日本は低いといわれています。
お店のレベルや金額に関係なく最高のサービスを無理に提供したり
せっかく品質の良いものなのに安く売りすぎてしまっているため労働生産性が
低迷してしまっているんだそうです。

どの問題にも人の心と身体に悪影響があることばかりですよね。
改善する為には「メンタルヘルスの窓口」の導入が必要だそうです。
どのような事をするのか?どのような効果があるのか?などは次のブログで書きます♪