地産地消とは、
地域生産・地域消費(ちいきせいさん・ちいきしょうひ)の略語で、
「地域で生産されたものを地域で消費する」という意味で使われます。

皆さんは食品を買うとき、外食するときなど
その食材の生産地を考えることはありますか?

私はけっこう真面目に生産地を確認するようにしています。
多少高くても、できるだけ応援したい地域で作られたものを買うようにしています。
外食も大手チェーンより、地元の食堂を選ぶとかね。

で、地産地消と聞けば食べ物を連想するけど、
電力の地産地消も進んできているのですね。

個人レベルでいえば、屋根に取り付けた太陽光発電がありますが、
 昨日のニュースで千葉県の成田市と香取市が新たに地域電力会社の
設立を検討しているとありました。
二つ以上の自治体が共同で出資し、電力会社を設立するのは全国で初めて。

地域で作った電気を地域で消費する、電力の地産地消ですね。

2016年4月1日から家庭の電力小売り自由化もスタートしますし、
今までは住んでる地域の電力会社から電力を供給してもらうのが当たり前、
というか他に選択肢もないわけで、何も疑問を持たずにおりました。

そういっても、電力自由化で何がどうなるの?とそこまで興味はなかったのですが、
比較サイトや経済産業省のサイトなど、いろいろ作られてるようですし、
4月までには少し調べてみようかな~と思ってます。

電力会社.net(※電力自由化対応の電気料金比較ランキング)
---新電力コンシェルジュサービス---

経済産業省資源エネルギー庁
---電力小売全面自由化---

本当にね、過去の概念にとらわれすぎると、
今まで当たり前だったことが当たり前じゃなくなる世の中についていけなくなるよな~
と、思います。

時代が変わり、法律が変わると、思いもしなかったビジネスチャンスに巡り合うこともある。
そのチャンスを掴むためには「情報」が大切ですし、アンテナを常に張っていきましょう!

では、今日は暖かい一日になりそうなので花粉に注意して、
お仕事頑張りましょうね(^^)/

(by 宜野座)
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