連休中の新聞に「イグ・ノーベル賞」のことが載ってました。
今年も日本人から受賞者が出ましたね。

ちなみに「イグ・ノーベル賞」は、ノーベル賞のパロディとして、世界中のさまざまな
分野の研究の中から「人々を笑わせ、そして考えさせる業績」に対して贈られる賞です。

これで日本人は9年連続で受賞してますね。
去年は「床に置かれたバナナの皮を、人間が踏んだときの摩擦の大きさを
計測した研究に対して」で物理学賞を受賞してます。

今年は「キスによりアトピー性皮膚炎やアレルギー性鼻炎の患者の
アレルギー反応が弱まることを示した研究に対して」で
木俣肇さんが医学賞を受賞とのこと。

アトピー性皮膚炎やアレルギー性鼻炎の患者らに恋人らと30分キスをしてもらい、
キスの前後でアレルギー反応の強度を検査したところ、キスの後ではアレルギー反応が
弱まったことが明らかになった。
(wikipediaより引用)

いやー、非常に興味深い研究ですね

「イグ・ノーベル受賞の病院長が米で講演 キスの実験紹介」(朝日新聞デジタル)
http://www.asahi.com/articles/ASH9N2FZ7H9NUHBI001.html

受賞した他の研究も、どれも面白くて興味深いものばかり。

物理学賞:
  「すべての哺乳類は、21秒で膀胱を空にすることができる」
文学賞:
  「 “はあ?” に相当する感嘆詞はあらゆる言語に存在することを発見」
生物学賞:
  「ニワトリに人工的しっぽを付けると恐竜のような歩き方になることを発見」
化学賞:
  「半熟卵を化学的に作る方法の確立」
経営学賞:
  「子供時代に災害を経験したがネガティブな結果にならなかった経営者は、リスクを取りにいく傾向がある」
経済学賞:
  「賄賂を拒否した警察官に対し、ボーナスを支給することにしたバンコク警察」
数学賞:
  「モロッコの君主がいかにして888人の父親になりえたのかを、数学的に検証」
診断医学賞:
  「道路の凹凸を通過する際に感じる痛みの程度で、急性虫垂炎かどうか診断できる」
生理学賞:
  「ミツバチに刺されると、どの部位が最も痛いのか」
医学賞:
  「キスによるアレルギー反応の抑制効果」

このニュースを見て、「人生にはユーモアが必要だ!」と強く思いました。

さて、まだ連休明けで仕事のリズムがつかめない方も、バリバリ仕事モード突入の方も、
真剣に面白くユーモアたっぷりで、今日も一日お仕事頑張りましょうー(^^)/

(by 宜野座)
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