最近、日曜ドラマ「天皇の料理番」にハマってます。

田舎から出てきた16歳の篤蔵(とくぞう)が26歳という若さで
“天皇の料理番” まで上り詰めていくというお話です。
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篤蔵役の佐藤健さんは
実際の料理学校で料理修行を行い、料理人としての所作や勉強し
役作りの為になんと丸坊主に!!
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いつもカッコイイ役が多いイメージでしたが
今までにないあか抜けない不器用な役が
とても自然で見入っちゃいます。
でも坊主姿も素敵です♪
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妻のとしこさん
おしとやかで気品があって
自分が辛い思いをしても
料理人の夢を追う夫をいつも笑顔で応援して・・・
まさにやまとなでしこ。
健気で本当に!ほんとにいい子なんです。
ノーフィクションの話しなので
こんなに素敵な女性が存在していたって事にも驚きました。
16歳でどうしたらこんなにも素敵な女性になれるのでしょうか。

私には出来ないわ~なんて思いながら見ています(笑)
とても面白いので是非ご覧になってみて下さい♪

気品のある女性といえば『女性言葉』をイメージします。
最近、女性言葉を使う人が少なった気がします。
子供の頃、大人になったら自分も
『~よ』とか『~かしら』『~だわ』なんて自然に言ってるものだと
思っていました。
時期が来れば勝手に変わっていくと思っていましたが、昔からずっと変わらずなので
年相応の言葉遣いは、どのタイミングで変わっていくものなのか不思議です。
どこかで照れを感じながらも無理に言い続けていれば
いつか自然に言えるようになるのでしょうか。
(*ノωノ)
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やまとなでしこを目指して(笑)頑張りたいと思います
では、今日も頑張りましょう♪